オリジナル結婚指輪を作るメリット

結婚指輪とは、新郎新婦が結婚の証として取り交わす指輪の事です。結婚指輪は常にはめている人が大半だと思います。その為、どんな風景にもなじみやすく、生活の中で邪魔にならない凹凸が無いシンプルなデザインで、錆に強いプラチナやゴールド、プラチナとゴールドを組み合わせたコンビ、ピンクゴールドが主流となっています。プラチナやゴールドは加工しやすくするために違う素材の金属を混ぜるのですが、純度によって価格が変わってきます。しかし、ハンドメイドにすることによって価格を抑えることができます。細かい作業になるため、手先が器用でないと作れないのではと思うかもしれませんが、スタッフの方が微調整をして仕上げてくれるので本格的な結婚指輪が出来上がります。ダイヤを埋め込んでみたり刻印出来たりするので、思い通りの指輪に仕上がります。

なぜ結婚指輪をはめるようになったのか

結婚指輪を左手薬指にはめることは大体の人が知っているかと思いますが、歴史と意味を知っている人はなかなかいませんし、知ろうと思う人もいないかもしれません。そもそも結婚指輪は、古代ローマ時代にローマ教皇が約束を契約する証として用いた鉄の指輪を婚約指輪とした事がきっかけで、西洋の文化が広がってきた戦後に日本に伝わってきました。手と指にはそれぞれに意味があり、左手は信頼、薬指は愛情で「愛や絆を深める」という意味があります。古代ギリシャ時代からヨーロッパの慣習で、左手薬指には心臓と繋がっている太い血管があるため、その指に途切れることのない輪をはめることによって、二人の愛が永遠に結びつくようにと、結婚指輪を左手薬指にはめるようになったと推測されています。機能性の事でいうと、右利きの人が多くどんな動作をしても薬指なら邪魔にならないからという理由で左手薬指になりました。

2人の愛を形にした世界でたった一つの結婚指輪

デザインの決め方としては、ストレート、S字、V字、エタニティー、幅広等の土台となる形を決めます。模様、ダイヤや誕生石、刻印で名前や記念日を入れたりしてデザインを決めます。プラチナ、ゴールド、コンビ、ピンクゴールドから素材を選びます。ハンドメイドにしか出来ない二人の好きな物を取り入れたデザインにしてみたり、二つ並べたり重ねることによって一つのモチーフになるデザインにしてみたり、一から考えるのが難しくても、スタッフの方がデザイン画を描いてくれるお店もあるので、デザインが定まっていなくても安心です。愛する人に愛する人と作る指輪は、ずっと付け続けたくなるほど愛着が湧きます。デザインを決める所も作る作業も二人の共同作業です。世界でたった一つの結婚指輪作りというイベントは、二人の思い出の1ページにぴったりです。